ポンぺ病

体の筋肉や心臓の筋肉にグリコーゲンという物質が溜まって、筋肉が壊れる病気

ファブリー病

血管や心臓、神経に糖脂質が溜まって、主に心臓や腎臓、脳などが障害される病気
(X連鎖性遺伝のため女児は見つけられない可能性が高く、今回は男児のみを対象とします)

ムコ多糖症Ⅰ型

α-L-イズロニダーゼの働きが弱く、ムコ多糖が身体のさまざまな細胞に溜まって、骨、心臓、肝臓、肺などが障害される病気

ムコ多糖症Ⅱ型

イズロネート2-スルファターゼの働きが弱く、ムコ多糖が身体のさまざまな細胞に溜まって、骨、心臓、肝臓、肺などが障害される病気

原発性免疫不全症

生まれつき免疫の働きが弱く、細菌やウイルスなどによる重症な感染を繰り返す病気

脊髄性筋萎縮症

脊髄の運動神経細胞が変化、消失することで筋肉が萎縮し、筋力が弱くなったり呼吸がうまくできなくなったりする病気